入居のご案内

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障害者グループホームとは

障害を持つ方が、自立を目指しながら地域の中で共同生活を営む場のことです。正式名称は「共同生活援助」と呼ばれ、障害者総合支援法が定める「障害福祉サービス」のひとつです。

現在、障害があって施設や病院で暮らす人も、地域で支援を受けつつ共同生活を送ることができる人がたくさんいます。また、自宅で家族の支えを受けながら生活して いる人も、親の高齢化などで今後の生活に大きな不安を抱えている人が多くいます。

そういった人達に暮らしの場を提供するグループホームは、大変重要な役割を果たしています。

入居条件

下記、(1)~(7)までを全てを満たす方。

(1) 療育手帳、または精神保健福祉手帳のどちらか一つ以上お持ちの方、もしくは申請中の方
(2) ある程度の自活能力があり、共同生活を送ることに支障のない方
(3) 共同生活(グループホームでの生活)を安心しておくるために決められたルールや禁止事項を守れる方
(4) 原則として毎日、就労継続支援A型・B型などの日中活動先に通所している方、これから通所予定の方、又は一般企業に就労している方
(5) 身元引受人がいる方、いない場合は行政担当者等と継続した連携が取れる方
(6) 服薬のある方は、医師の処方箋通りにお薬を服用出来る方
(7) 障害福祉サービス受給者証をお持ちの方、もしくは申請予定の方

入居までの流れ

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お問い合わせ

入居希望者の氏名・年齢・現在の健康状態・生活状況等を簡単にお尋ねいたします。
その後、ご希望の場合には、グループホーム見学のスケジュールを調整をさせていただきます。
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グループホーム見学

実際のグループホームをご見学下さい。なお、見学の際は事前にご予約が必要です。見学の際には身元引受人(ご家族、後見人等)もしくは行政担当者(相談支援専門員や役所担当ワーカー等)と同行をお願いします。
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体験入居

2泊3日以上での体験入居をして頂きます。体験入居前には、入居希望者様の現在の生活状況・健康状態についてお尋ねいたします。入居後の経済プランやホームでの生活について、どの様に取り組んでいくか話し合います。
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体験入居振り返り

体験入居最終日には、GH職員からの体験入居時のご様子、体験者の感想などをお伺いし、入居への意向を確認していきます。実際に入居して生活していくために必要な準備事項も話し合っていきます。
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入居申込

入居をご希望される場合には、入居申込書をご提出いただきます。
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入居審査

事前に、入居審査用の書類をご提出いただきます。入居申請への審査・決議を法人内で行います。
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利用の手続き

計画相談事業所に「サービス等利用計画案」の作成を依頼し、障害福祉サービス受給者証の発行手続きを行います。
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サービス開始(入居)

支給決定後、入居日(利用開始日)を調整し、契約のうえ、サービスが開始となります。

※上記流れは、あくまでも目安です。
入居をご希望の方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。